夏のだるさと低血圧

  • 2014.08.22 Friday
  • 12:11
暑い日が続いていますね。
Ayakaです☆

めまい、頭痛、吐き気、だるい、朝起きられない
そんなご相談ふえています。

この時期のチェックポイントとして

・夜ご飯を多く食べていないか?
・水ばかり飲んでいないか?
・果物を多くたべているのではないか?
・さっぱりしたものしかたべていないのではないか?
・冷たいものが多いのではないか?
・症状は朝から午前中で、午後になって元気なるのではないか?

と、確認しています。

女性に多いですが、午前中の症状は
夜、食べたものによって、胃腸が疲れている場合があります。
なので、朝、昼、あまり食べられない。
そうすると、一日のエネルギーがたりず
元気になれない。
おなかがすいて、夜にドカ食いする。
そして、朝は食べたくないから果物などの
さっぱりしたものを食べる。

そうすると、どうなるか。。。
たんぱく質不足にくわえて、カリウムが過剰になります。
水を飲むので、さらに体液の濃度が薄くなります。

カリウムが体内に多くなると
めまい、頭痛、倦怠感、はきけなどがおこることがあり
人によっては、寝込む場合もあります。

このようなタイプの方は
血圧が低いことがほとんどの原因です。


低血圧の直接の原因は
血液を送り出す心臓のポンプの力が弱いためです。

血流量が足りなければ、全身は酸素、栄養素不足になります。

低血圧の底にある原因と改善法は、

● ストレスで副腎が疲れている

強いストレスがあると、他の機能を犠牲にしても
副腎皮質ホルモンを優先して大量に生産します。

そのために、パントテン酸、ビタミンC
マグネシウム、その他の栄養素が消耗されます。

そして、他の代謝がおろそかになるため、ストレス反応が過剰に起こると
免疫や神経、臓器などの機能が低下し低血圧も起こります。


● 低血糖症
● 貧血
● 自律神経失調症
● 栄養素の不足

 など、かならず、いくつか重なっています。


低血圧を改善するには、食事や生活スタイルの見直しです。


○ 新鮮な野菜・果物・特に緑黄色野菜をたっぷり摂りましょう。

青魚、ニンニク、タマネギ、シイタケを食べましょう。

○ 副腎にストレスがかかるものをやめる。

アルコール、カフェイン、タバコ、揚げ物、ハム、肉、精製加工食品、
炭酸飲料、砂糖、精白小麦粉を止めましょう。


○ これらの栄養素をじゅうぶんに摂りましょう。

タンパク質、マルチビタミン・ミネラル、ビタミンB群、マグネシウム


○ ウォーキング等、軽い運動をしましょう。


○ 湯船につかる。
シャワーでは体が温まりません。シャワーでなく、湯船にゆっくりつかりましょう。


毎日の小さな積み重ねが大切です。

ローフードはマストアイテムです☆彡



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